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新津鉄道資料館 に行ってきました

新潟県 秋葉区の中の新津地域は、JR信越本線・ 羽越本線・ 磐越西線の交差する日本海側の鉄道の要衝として発展してきました。

旧国鉄の機関区や電務区、車両工場などの現場機関が多く設置されたこともあり、鉄道と市民生活は深く関わっていました。最盛期には客車400両、蒸気機関車60両を有する一大鉄道基地となり、また市内勤労者の4人に1人は鉄道関係者であるとさえ言われていました。

そんな「鉄道の町」にある新潟市新津鉄道資料館では、そんな秋葉区の文化に大きな影響を与えた鉄道の様々な資料を保存・公開しています。

展示手法や管理は、鉄道のOBの方々がボランティアで手がけています。

派手さはないのですが、専門性がとても高い。

展示品は、JRや鉄道関連事業者からの寄付のみならず、
国鉄・JRのOBや、鉄道趣味のサークルや個人からも申し出が相次ぎ、結局、購入費をほとんどかけることなく会館したそうです。

私が訪れた日もOBの男性がいらっしゃいました。

国鉄時代からの機関士さんで、なめくじD51も運転されていたそう。
除雪列車やSLの歴史、関わったSL達について、色々と現役時代の貴重なお話を拝聴する事ができました。

「SLはたくさんの人が手をかけて作る手造りの乗り物」
「機関士とSLは親子の関係」

こんな熱い言葉に、私は感動してしまいました。

国鉄時代も沢山勉強したそうですが、現在も尚、来館者の為に、膨大な資料にマーカーをひいて記憶をたどって勉強されている姿は、現役さながら。

実直な国鉄時代の機関士のお姿を想像させるものでした。

私は「小学生によく質問されるんだよ」
と言われながら・・・・
∑(; ̄□ ̄A アセアセ

「キハ」って何ですか?
など、軽く鉄道のお勉強(笑)

昔の写真を眺めながら当時のお話を伺う時間は本当に貴重なものでした。

木製デフレクター(除煙板)って見たことありますか??
鉄不足の時代の写真を見て、食いついてしまいました。

お召列車のサブ機として整備されていたD51 498はとてもとても整備状態がよくて、扱いやすかったそうで・・・・
C57はなかなか言う事を聞かない子だった・・・・など。
聞いていてワクワクするお話満載でした。

新潟においでの際はぜひお立ち寄りください。

国鉄時代へのタイムスリップの時間が待っているかもしれません


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