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こんばんわ

「只見に行きたい」とぶつくさ言っているsakuraです。

今日その只見で「小熊に会った」というお話を聞きました。

小熊が居るという事は近くに親が居るという事。
親は当然人間から子を守ろうとするでしょうね
( ̄□ ̄;)!!キケンデス


たいてい「クマが人里に下りてきた」「人間がけがをした」
などという理由で小熊もろとも射殺されてしまうケースが多いです。

私は麻酔で眠らせて山奥へ放獣でいいと思いますが,市区町村によって方針は違います。

自然界は種々雑多な動植物が生態系のなかで絶妙のバランスを保ちながら共存しています。1種類でも生物がかけると生態系のバランスはたちまち崩れ、森は崩壊に向かいます。野生動物もまた、森の形成に多大な貢献をしています。動物がいなくては、森は森になりません。

 熊射殺の原因は人間が作ります。
クマはこの時期、冬眠に備えて朝から晩まで食べ続ける猛烈な飢餓状態になっています。
でも熊の餌は人間ではありません。人間がいい匂いのする物を持ってフラフラする事で熊をおびき寄せたり、クマの餌場に木の実を拾いに入って行ってしまっているのです。

人間が入ってはいけない領域もあります。
鉄道写真では山や森林へ行く事もあると思いますが、生息地などにはむやみに入らないようにしましょう。


クマに出会ったら攻撃してはいけません。
クマは人間に殺されるという恐怖のあまり、パニックに陥ってしまいます。
ひたすら人間側がゆっくりバックして、下がっていきましょう。

森や山に入る時は 大声、ラジオ、熊鈴、笛などが有効です。
熊も人間には会いたくありませんのでこちらの存在を確認できます

人間も熊も出会わなければ良かった
という事にならないように

趣味やキノコ採りは遊びです。
そんな人間のせいでそこで生活している親子が殺されてしまうのは私は嫌です。
(p_q*)

山に行かれる際は・・・・
「鈴をお持ちでしょうか?」(100円ショップにも鈴売ってますが金物屋さんで熊鈴を購入するのがお勧めだそうです~)
(。-_-)ノ☆チリ~ン

これも蒸気を追いかけて学んだ事。

蒸気機関車よ
ありがとう

自然が美しいと蒸気機関車も美しく見えるね(写真下手だしコンデジですけど・・・)

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この記事は日本熊森協会HPより許可を得て一部引用しています
URL
日本熊森協会

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